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2026年9月29日

SELF、生成AIチャットボット「SELFBOT」の早稲田大学活用事例インタビュー公開

SELFは28日、早稲田大学に導入していている生成AIチャットボット「SELFBOT」の活用事例インタビューを公開したことを発表した。

本インタビューでは、早稲田大学におけるSELFBOT導入の背景をはじめ、日々の運用や回答精度の改善、導入後の利用状況の変化、会話ログを活用した学生サービス改善の取り組みなどについて詳しく紹介している。

本インタビューの内容は、在校生をはじめ、受験生や保護者、卒業生など、さまざまな利用者に向けた情報提供にも応用できる。学生支援に加え、入試対応をはじめとする問い合わせ対応や情報発信の強化を検討している大学・教育機関にも参考となる内容だという。

早稲田大学では、2025年4月から、学生向け情報サイト「Support Anywhere(サポエニ)」など、学生・教職員向けの様々なチャネルに生成AIチャットボット「SELFBOT」を導入している。

チャットボットを単なる問い合わせ対応の手段として利用するだけでなく、会話ログから学生がどこで困っているのかを把握し、学生向けの情報やサービスを改善する取り組みも進められている。

今回は、サポエニの運用を担当する早稲田ポータルオフィスの潘氏に、SELFBOTを導入した背景や日々の運用、導入後に生まれた変化について聞いた。

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