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2026年10月21日
一人ひとりの特性に合わせたICT療育とSTEAM教育、「コアヴィレッジ代々木」11月開校
コアグローバルマネジメントのグループ企業であり、児童発達支援および放課後等デイサービスを展開するコアファイズは20日、コアヴィレッジブランドとして4教室目となる新たなアフタースクール「コアヴィレッジ代々木」を2026年11月1日にオープンすると発表した。
同施設では、発達特性などにより学習や集団生活、コミュニケーションに難しさを感じている子どもを対象に、専門的な療育を基盤とした支援を提供する。ICTを活用した特性アセスメントやSTEAM教育に加え、一人ひとりの認知特性に合わせた学習支援を本格導入。さらに、各分野のプロフェッショナルから直接学ぶ5つの特別体験プログラムも新たに展開する。
子どもたちの「苦手」だけでなく、得意なことや興味・関心に目を向け、「できた」「わかった」という成功体験を通じて、自信と可能性を育む環境を用意する。
■3つの独自プログラム
「コアヴィレッジ代々木」は、専門的な療育と多様な学びを組み合わせた多機能型教室。一人ひとりの発達段階や特性に寄り添い、個別・少集団での支援を通じて、学習面だけでなく社会性やコミュニケーション能力、日常生活に必要な力を育む。
特徴1:専門家チーム監修のICTを活用した特性アセスメント
専門家監修のアセスメントツール「脳バランサー」を活用し、13種類のミニゲームを通じて、子どもの認知特性や得意・不得意の傾向を把握する。その結果を日々の支援に活かし、一人ひとりに適した支援内容を提案する。成長や変化をご家庭と共有しながら、継続的な支援につなげる。
特徴2:一人ひとりの「わかる」を育む学習支援とSTEAM教育
学習に苦手意識がある、集中が続きにくいなど、子どもによって異なる学習上のつまずきに寄り添い、認知特性に応じた学習支援を行う。さらに、科学・技術・工学・芸術・数学を横断するSTEAM教育を通じて、論理的思考力や創造力を育み、子どもたちの「もっと知りたい」「やってみたい」という意欲を引き出す。
特徴3:プロフェッショナルから学ぶ5つの特別体験
今後の新たな取り組みとして、各分野のプロフェッショナルから直接学ぶ特別体験プログラムの導入を予定している。科学者と取り組む実験や、各種アーティストに学ぶ創作体験など、科学、テクノロジー、建築、アート、数学の5つのジャンルを構想。子どもたちの好奇心を刺激し、得意なことや新たな可能性を発見できる機会を、段階的に広げていく。
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