2026年10月23日
尼崎市教委、「ミマモルメ」を活用した「学校配布物デジタル移行」をスタート
尼崎市教育委員会は21日、市立小中学校に導入している保護者連絡アプリ「ミマモルメ」を活用し、外部団体や庁内各部署から学校へ届く紙チラシ等の配布物を、デジタル(PDF掲載)へ順次移行すると発表した。
これまで各学校で教職員が行っていた大量の紙チラシの仕分けや児童生徒への配布作業を削減し、ペーパレス化と教職員の業務負担軽減を推進する。
10月23日かえら、外部団体向けのデジタル掲載受付を開始する。
これまで、各学校に届いていた紙チラシ等を教育委員会がWeb上で一元受付し、保護者のスマホ等へ直接配信することで、学校での受領・仕分け・配布作業が不要となる。
保護者は「ミマモルメ」アプリやWeb上のマイページから、スマートフォン等でチラシや市のお知らせをデジタルで、いつでもどこでも確認できる。
また、年間を通して大量に配布されていた紙資源の削減にも寄与する。
■外部団体(事業者)のデジタル掲載ルール
・掲載基準
同市が主催・共催・後援する事業、または国・地方公共団体が関与する事業等で、教育的価値のあるもの
・掲載方法
「ミマモルメ」の「掲示板」へPDFファイルを掲載
・掲載スケジュール
毎週金曜日午後6時に一斉配信
・受付手続き
市ホームページ内の専用Webフォーム(kintone)から受付
・掲載ルール
年度内同一チラシの再掲載は不可、個別の学校を指定しての配信は不可(小学校全校・中学校全校といった校種ごとの一斉配信のみ)
2026年10月23日から順次開始し、2027年1月から完全デジタル移行する(紙チラシ等の配布を原則終了)。
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