2014年5月16日
WARKと学びing/ビッグデータ分析して最適な学習方法を発見
WARKと学びingは14日、学習管理システムなどのデータを分析し、最適な学習方法を発見する「学習履歴ビッグデータ分析サービス」の提供を共同で開始した。
サービスでは、学習管理システムなどに蓄積した学習履歴(構造化データ)をもとに、機械学習処理で学習パターンの抽出を行い、最適な学習環境や学習方法の発見を行う。
eラーニング教材、ビデオ、副教材、集合研修(教師/クラス)などの学習要因の組み合わせによる学習効果の差、大学や資格試験合格者に共通する成長パターンを分析して、受験者に適した学習対策を考察したレポートを提供する。
費用は50万円(税別)から。
WARKは、eラーニングのノウハウを提供し、学びingは、クイズサービス「けんてーごっこ」の分析や、DiTTデジタル教科書教材協議会会員との実証実験のノウハウ、旅行関連会社の分析受託で培ってきたノウハウを提供する。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











