2014年5月26日
リクルート進学総研/高校生の約6割がスマホで勉強
リクルート進学総研は23日、高校生を対象に行ったWeb利用に関する調査の結果を発表した。
調査によると、82.2%の高校生がスマートフォンを所有。2011年の調査と比較すると5.5倍となった。スマートフォンに加え、タブレット型パソコンも所有率が増加。一方、デスクトップ型パソコン、携帯電話は減少していた。
スマートフォンの利用目的は、「アプリの利用」「調べもの・情報収集」「コミュニティサイトへの参加」「動画を見る」「メール」が8割を超えており、幅広い使われ方をしていた。また、約6割の高校生がスマートフォンで勉強をしており、「他エンタメ系(ゲーム・占いなど)」の利用を上回った。
スマートフォンでのアプリの利用率は92.6%。2013年調査の2.6倍となった。利用アプリの種類は、「SNS」が9割を超えてトップ。次いで「動画系」「ゲーム」が7割を超えている。
スマートフォンのインターネットを、一日4時間以上利用しているのは、14.3%と7人に1人。2011年調査の9.4%という結果と比較すると、増加している。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)













