2014年6月5日
神埼市/1人1台タブレット端末を中学校3年生に整備
佐賀県神埼市は3日、2014年度から県立高校で始まったICT利活用教育を受け、市内中学校3年生全員分のタブレット端末を整備する方針を発表した。
中学校教育ICT振興事業として、補正予算案に8785万7000円を計上。6月中に議会の承認を受け、7月ごろを目処に入札を実施、10月にはタブレット端末を使った授業を開始したい構えだ。
市内の中学生304名分に、教員用と予備用を加えた323台のタブレット端末を購入するほか、無線LANの増設などを行う。タブレット端末は、県の仕様に準拠するように選定する。
導入は、県立高校で始まった1人1台のタブレット端末を使った学習に、市内の中学生たちが高校へ進学した時にスムーズに対応できるようにするのが狙い。また、学力向上や、授業への関心を高めることも見込んでいる。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











