2014年7月25日
総務省/「ICTドリームスクール実践モデル活用プラン案」を8月から公募
総務省は24日、「ICTドリームスクール実践モデル活用プラン案(同実証地域)」の公募を8月から開始すると発表した。
プラン案の募集にあたり、総務省は教育・学習クラウドプラットフォームを活用した3つのモデル案を提示している。
「学校・家庭・地域の学びの連携型」では、クラウドなどを活用したいつでもどこでも学習できる環境の構築や、学習履歴を利用した個別学習の実現を目指す。
「地域活性化・まちおこし型」は、学校教育と民間教育が連携し、地域活性につなげる。
「最先端学習スタイル型」では、新しい学習形態を模索。その取り組み例として、プログラミング教育やMOOC、SNS、海外との交流を通じた英語学習を挙げている。
提案主体は、学校、自治体、民間企業、NPO、研究機関、またそうした団体の連携など。
公募期間は8月から1カ月間を予定しており、応募のあった提案は外部有識者の評価会の審査を経た上で、実証地域を決定するとともに、ICTドリームスクール懇談会の議論に反映。懇談会の中間とりまとめを受け、10月には事業計画を策定する。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











