2014年7月31日
富士ソフト/タブレットでMicrosoft Office文書の編集ができるサービス
富士ソフトは30日、スマートドキュメントサービス「moreNOTE(モアノート)」にモバイル活用と利便性向上の機能を強化し、今秋から販売を開始すると発表した。
「moreNOTE」は、ドキュメントや動画、画像などをサーバー(クラウド/オンプレミス)で一元管理し、タブレットやスマートフォンから閲覧できるサービス。ペーパーレス会議やカタログ等の共有・閲覧などの目的で、これまで450社を超える企業で利用されている。
今回のバージョンアップでは、iOS・Androidタブレットで「moreNOTE」アプリを介したMicrosoft Office文書の編集・保存が可能となった。
これによって、「moreNOTE」の資料をそのままタブレット上で編集、保存することができる。
また、ユーザー管理機能の強化としてActiveDirectory連携機能を追加した。
関連URL
問い合わせ先
富士ソフト
morenote@fsi.co.jp
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











