2014年8月15日
富士通/朝鮮民画博物館がデジタルアーカイブシステムを導入
富士通と韓国富士通は13日、博物館・美術館・デジタルアーカイブシステム「FUJITSU 文教ソリューション Musetheque(ミューズテーク)」を活用し、朝鮮民画博物館の収蔵品情報管理システムを構築し、5月に本格運用を開始したと発表した。
朝鮮民画博物館が所蔵する1392年から1910年の時代の朝鮮民画約4000点の写真や管理情報、関連文書などの情報管理をシステム化し、Webでの情報公開を実現した。
博物館の中心的な情報である朝鮮民画の収蔵品情報だけではなく、博物館が所蔵している書籍、ミュージアムショップで販売している商品、イベント情報なども1つのデータベースに登録し、合計5000件の情報を一元的に管理し、瞬時に検索することができる。
朝鮮民画博物館では、これによって収蔵品情報の管理が大幅に効率化できたという。
また、利用者は、朝鮮民画博物館のWebサイトにアクセスすれば、どこからでも公開中の収蔵品情報を閲覧できるようになり、来館者は自分のスマートデバイスで展示品の名札などに付けられているQRコードを読み取ることで、朝鮮民画博物館ホームページの展示品情報を参照することができる。
関連URL
朝鮮民画博物館ホームページ(韓国語)
「FUJITSU 文教ソリューション Musetheque」
「FUJITSU Software Interstage Shunsaku Data Manager」
最新ニュース
- 子育てと読書のWebメディア「コクリコ」、子どもの「行きしぶり」に関する調査実施(2026年9月9日)
- 高校生向け探究学習サイト「Locus」、「高校生が描く地元と将来のかたち調査」結果発表(2026年9月9日)
- 私立中学校245校の教員の98.4%が「小学生からの検定挑戦」を支持=日本漢字能力検定協会調べ=(2026年9月9日)
- ICT教材eboard、特別支援教育で「自治体一括アカウント申請」の受付開始(2026年9月9日)
- コンコードアカデミー、京都大学最大級の学生生活ポータルサイト「京大map」全面リニューアル(2026年9月9日)
- 東京都と東専各、専門学校の第三者評価を共同推進 – 評価者養成講座を10月開講(2026年9月9日)
- IIBC、10月19日「TOEICの日」に『公式TOEIC Listening & Reading 問題集13』書籍版・アプリ版同時発売(2026年9月9日)
- GISPA、国内外の大学・教育機関を結ぶ「JOT Global University Network 100(JGUN)」始動 (2026年9月9日)
- トガル、名古屋市内の高校・大学3校でSNS教育・産学連携授業を計4回実施(2026年9月9日)
- 金沢工業大学、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発(2026年9月9日)










