2013年4月23日
FJM/「とよなか読書活動支援システム」を構築
富士通マーケティング(FJM)は17日、大阪府豊中市が推進する「とよなかブックプラネット事業」の情報基盤となる「とよなか読書活動支援システム」を市内の公立小中学校59校に構築し、4月より運用開始したと発表した。
豊中市は、2010年度より小中学校の教育現場での読書活動を推進する「とよなかブックプラネット事業」に取り組んでいる。
「とよなか読書活動支援システム」は中核として、図書館業務を支援する「蔵書管理システム」、学校間で授業事例を共有する「授業活用データベース」、公立図書館も含めた司書、教員で図書情報を共有する「情報共有システム」の3つで構成される。
「授業活用データベース」は、学校図書館、公共図書館のシステムと連携し、授業で活用した図書リストから図書の検索・予約ができる新機能に加え、将来的には全国の学校図書館関係者などとの事例共有のための活用を見据えた基盤として構築した。
各システムを統合的に連携することにより、児童生徒、教員の学校図書館の活用と読書活動の活性化を目指す。
関連URL
問い合わせ先
富士通マーケティング お客様総合センター
電 話:0120-835-554
最新ニュース
- 日建学院、「2026年度2級土木施工管理技士 前期一次検定」本日17時頃から採点結果を配信(2026年6月7日)
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)












