2014年10月10日
トレンドマイクロ/情報漏えい防止の機能を強化したセキュリティソフト
トレンドマイクロは、企業向け総合セキュリティソフトの新バージョン「ウイルスバスター コーポレートエディション11(Corp.11)」の受注を14日から開始する。参考標準価格は2980円(税別)。
Webサイトに埋め込まれた不正なJavaアプレットやJavaScriptの実行を防止する機能を新たに実装した。
それにより、改ざんされたWebサイトからの不正プログラムのダウンロードを防ぎ、また、標的型サイバー攻撃に使われるC&CサーバのIPアドレス情報をもとに、C&Cサーバへの接続をブロックすることで、標的型サイバー攻撃への防御を強化した。
情報漏えいを防ぐため、デバイスコントロール機能の拡充や、各クライアントPCに保存されている機密情報などの重要データを特定する「データ検出機能」を実装。
さらに、今回、トレンドマイクロのセキュリティ対策製品を一元的に管理する管理者向けツール「Trend Micro Control Manager」(TMCM)の新バージョン 6.0 SP1も同時にリリース。これにより、Corp.11との連携を強化し、ユーザーごとのセキュリティ管理の向上と情報漏えい機能の拡充を実現した。
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