2014年12月3日
Amazon/電子書籍リーダーに英語学習をサポートする新機能
Amazon.co.jpは3日、電子書籍リーダー「Kindle」の新機能として、英語学習をサポートする「Word Wise」の提供を開始した。
「Word Wise」は、対象の「Kindle」洋書の読書中に出てきた難しい英単語に、簡単な同義語を表示できるサービス。
表示は自動で行われ、その都度類語辞典や辞書を確認する必要はなく、単語をタップするだけでより詳細な定義や同義語が表示される。
また、自分の英語レベルに合わせて難易度を設定すれば、文中に表示されるヒントの数を調整することが可能。
「Word Wise」の対象タイトルは、開始当初5000以上になるという。
対応端末は、「Kindle Voyage」「Kindle」「Kindle Paperwhite」で、最新のソフトウェアにアップデートすることで利用できるようになる。
関連URL
最新ニュース
- 子どもの学習、保護者の6割が「コーチング」(学習管理・伴走サポート)を重視=NEXER調べ=(2026年5月26日)
- Polimill、埼玉県上里町の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年5月26日)
- 企業のAI導入率、「大企業」64.7%、「中小企業」23.7%と企業規模で約2.7倍の差=ラグザス調べ=(2026年5月26日)
- 京都市×成基、オンライン不登校支援メタバース教室「オンラインの居場所」の実施・成果(2026年5月26日)
- BBT大学院、今春の修了生を対象にした「アンケート調査」結果を公表(2026年5月26日)
- みんなのコード、公立中高向け「アラムコSTEAMチャレンジ」実践報告書を公開(2026年5月26日)
- 東京電機大学と草加市、体験型講座「まちのヒーローアカデミー 番外編 ~サイエンス~」開催(2026年5月26日)
- 聖心女子大学、毎週土曜日に図書館を女子中高生へ無料開放(2026年5月26日)
- 新潟医療福祉大学、ゲームをして眼を良くする? 子どもが楽しく弱視治療に取り組むゲーム型治療(2026年5月26日)
- 京都橘大学、客員教授でゲームAIの第一人者・三宅陽一郎氏による特別講義を開催(2026年5月26日)












