2013年5月9日
日本IBM/中央大学のマルチプラットホーム学習システムを構築
日本アイ・ビー・エム(日本IBM)は8日、「中央大学後楽園ITセンター学習システム」を構築し、4月1日から運用を開始したと発表した。
中央大学は、研究や教育の質の向上を図るため、継続的に、情報環境の整備に取り組んできたが、今回、理工系の学生、院生、教員、研究者が集まる後楽園キャンパスの多様な情報環境・ソフトウェアを、クラウド時代に即したマルチプラットホーム環境で構築し、サービスの運用を始めた。
センター内の実習室、キャンパス内外、さらには、自宅からでも利用可能となった。
「中央大学後楽園ITセンター学習システム」は、仮想デスクトップ・クラウドと呼ばれるシステムで、直接、あるいは、インターネットを経由して、データの保存・共有だけでなく複数の情報環境・ソフトウェアを共有・利用する仕組み。
LinuxとWindowsの複数の環境で運用できる。
運用面では、省スペース・省電力・静音型のPCを採用しつつ快適なキャンパス内実習室環境の提供、授業の円滑化、サーバーの二重化による信頼性を向上させた。
問い合わせ先
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












