2015年1月21日
ワッセイ/教育センター向け集中運用管理システムを発売
ワッセイ・ソフトウェア・テクノロジーは20日、センター側から小中学校のPCやタブレット端末を一括管理できる、教育センター向けに特化した集中運用管理システム「Phantosys Centre」を発売したと発表した。
「Phantosys Centre」は、教育関連で実績のあるシンクライアント「Phantosys」を核とした運用管理システム。
ネットワークブート方式によるOSの一元管理で、センター側で全ての学校の端末イメージを把握し、イメージのメンテナンスもセンター側で行う。
端末の運用中もイメージの更新処理が可能で、更新したイメージを実際に適用するまでの時間を短縮し、授業環境の改善や、セキュリティパッチの適用なども迅速に行える。
また、無線LAN環境に対応しており、有線LANポートを持たないタブレット端末などでも問題なく利用できるほか、低速LAN回線に対応しており、ネットワークの負荷を低く抑えることができる。
OSイメージは、センター、各学校、クライアントに分散され、回線やシステム障害があっても、授業が止まることはない。さらに、分散更新に対応した統合管理ツール「Conductor」で、多拠点の運用が簡単に行えるという。
そのほかに、NASサーバ対応、帯域制限機能、UEFI対応などの特徴を持つ。
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