2015年2月2日
ICT総研/中学受験生のスマホ利用、約一割が勉強目的
ICT総研は30日、「小学生のスマートフォン利用実態調査」の結果を発表した。
小学生の携帯電話利用者は3人に1人(32.8%)で、そのうちスマートフォン利用者は6人に1人だった。
保護者がスマートフォンを持たせる理由は、最多が「緊急時の連絡手段」(75%)、次いで「GPS機能が防犯に役立つから」(30%)。「学習教材など、教育に活用できるから」という回答は5.9%だった。
これを、中学受験をする予定の小学生に限定すると、「子どもがスマホを欲しがるから」「その他」以外の回答がすべて増加、「学習教材など、教育に活用できるから」は約2倍の12.3%に、「IT機器に慣れさせることができるから」は12.3%に増加した。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)














