2015年3月11日
KADOKAWA/女子小学生の65%が動画共有サイトを視聴 調査結果を発表
KADOKAWAのアスキー・メディアワークス ブランドカンパニーと角川アスキー総合研究所は9日、共同で行った、『子どもライフスタイル調査2015春』の結果を発表した。
調査の結果、女子小学生の65%が動画共有サイトを視聴、10%が「毎日、ほぼ毎日」見ていると回答した。
見る動画共有サイトのジャンルでは、女子小学生の45%が「アニメ番組」を見ていると回答。 女子小4~6年生では、「ゲームの攻略や紹介」が40%と高く、 次いで「音楽」が35%、「面白ビデオ」が34%という結果だった。
調査概要
調査期間:2014年12月1日~2015年1月20日
調査方法:雑誌添付ハガキによるアンケート
調査対象:女子小学生。
雑誌「キャラぱふぇ」の読者を対象に調査を実施し、
回答者から女子小学生のみを抽出して集計した。
集計サンプル数:合計390件(女子 小1~3年生 268件、 女子 小4~6年生 122件)
関連サイトURL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












