2015年6月3日
JAPIAS/チームでWebつくりにチャレンジするコンテスト
学校インターネット教育推進協会(JAPIAS)は、チームでWeb作りにチャレンジする「第18回全国中学高校Webコンテスト」を開催し、「中学生の部」「高校生の部」の応募作品を11月まで受け付けている。
3~6人の生徒でプロジェクトチームを作り、自分達の興味のあるテーマでWeb作品を作って公開し、競い合うコンテスト。各チームが作るWeb作品は、それぞれが選択したテーマにもとづいて調査や取材を行い、その結果をとりまとめて表現するものとなる。
作品は、「Web教材」または「問題解決」のいずれかの区分を選択して応募する。「Web教材」は、他の生徒達がそのテーマについて学習できるようになっているもの。「問題解決」は、実際に存在する解決すべき問題を取り上げ、問題点とその解決策、解決に至るまでのプロセス等を資料やデータなどに基づき論理的に提示するもの。
ファイナリストプレゼンテーションと授賞式は、2016年2月20日に東京で行う予定。
開催概要
申込期間:2015年5月29日~7月15日
作品提出締切:2015年11月19日
作品改良締切:2016年1月8日
受賞作品発表:2016年2月下旬予定
参加資格:日本国内外の中等教育機関(中・高等学校など)に在籍し、2015年4月1日現在、12才~17才であること
関連URL
問い合わせ先
学校インターネット教育推進協会(JAPIAS)事務局
sec@japias.jp
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)











