2013年5月29日
富士通/公共図書館システム研修会を7月に開催
富士通は、「図書館を中心としたまちづくり 次世代の図書館サービスを目指して」と題する研修会を7月3日に開催する。
研修会は導入事例の紹介と「富士通の考える図書館ソリューションコンセプト」の紹介、展示コーナーでのデモンストレーションで構成する。
導入事例としては「初年度来館者100万人の仕掛け」というタイトルで、くまもと森都心プラザ図書館田中榮博館長の講演と韮崎市立図書館平賀進館長の「駅前活性化と住民サービス向上を目指して」と題する講演がある。
ICタグを活用した利用者サービスの向上やスマートフォン・タブレット端末を活用した図書館システムの最新トレンドも紹介する。
展示コーナーでは、最新の製品やソリューションについてのデモンストレーションを行う。
開催概要
日 時:7月3日(水)13時30分~16時30分 (受付時間:13時00分)
会 場:富士通トラステッド・クラウド・スクエア
東京都港区浜松町2-4-1世界貿易センタービル(受付30階)
定 員:70名
対 象:公共図書館職員及び自治体情報政策部門
問い合わせ先
富士通
ヘルスケア・文教システム事業本部次世代教育ソリューション統括部
ソリューション推進部
電 話:03-6252-2565
最新ニュース
- 8割以上の学生が「将来に向け資格を取得したい」と回答 =アビタス調べ=(2025年4月4日)
- Classi、保護者連絡サービス「tetoru」の自治体連絡機能が東京・北区教委に導入(2025年4月4日)
- コドモン、東京都荒川区の保育所10施設にICTサービス「CoDMON」導入(2025年4月4日)
- 長野県中野市とコドモン、保育DXに関する連携協定を締結(2025年4月4日)
- 大学受験、「どうせ無理」と周囲から言われながらも合格した人の“秘策”とは =A.ver調べ=(2025年4月4日)
- AI英会話アプリ「スピーク」、⽇本⼈の英語 実は訪⽇外国⼈は理解できている説検証(2025年4月4日)
- 東北大学、社会人向け講義「実践的量子ソリューション創出論」受講生募集(2025年4月4日)
- 東京科学大学、社会人向けMOT講座「エッセンシャルMOT夏季集中コース」受講生募集(2025年4月4日)
- 関西外国語大学、外国語学部の学生が生成AIを利用した語学学習システムの研究成果を発表(2025年4月4日)
- 三谷産業、生徒の出欠管理システム「neconome」を金沢大附属高校と開発(2025年4月4日)