2015年9月2日
リサーチアンドソリューション/福岡県うきは市と協働で小学生のアプリ開発などICT教育
リサーチアンドソリューションは1日、福岡県うきは市と協働で、Beacon(ビーコン)機能を利用したスマートフォン観光ガイドアプリを開発し、うきは市吉井町でアプリ適用の社会実験を行うと発表した。また、リサーチアンドソリューションの基幹会社であるオリエンタルコンサルタンツと連携し、地元の小学生によるアプリを活用した観光コンテンツ企画や観光ガイド体験など、ICT教育への展開を行う。
今回の社会実験は、地域の観光名所や店舗にBeaconセンサーを設置し、センサーから発信された案内情報やお得なクーポンを、アプリを使って自動的に観光客のスマートフォンに届け、当地への誘導を促進するというもの。実施期間は11月30日まで。
観光客の立寄箇所数や滞在時間を増やし消費を促すことで、地域活性化に貢献することを目的としている。
また、地元の小学生との協働としては、小学生が町を散策して、子供目線によるお勧めスポット地図を小学生自身が作成。この地図を、リサーチアンドソリューションが協賛する「マップ制作コンテスト」で審査し、優秀作品に選ばれたスポット地図をアプリに反映して、充実を図る。
さらに、アプリを使って小学生が父兄を案内する「ガイド体験学習」を支援し、子供たちの郷土愛を育むCSR活動を行うという。
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