2015年12月2日
iTeachers TV/Vol.28 佐野日大 安藤室長「それはカブトムシから始まった」(第2部)を公開
iTeachers TVは2日、iTeachers TV Vol.28、佐野日本大学中等教育学校・高等学校 ICT教育推進室 安藤 昇室長による「それはカブトムシから始まった ~佐野日大ICT活用の軌跡~(第2部)」を公開した。
自主映画は佐野日大史上、文化祭で記録的なヒットを放つことになった。映像の魅力を知った安藤室長は次々に作品を生み出し、放送部を設立。10年連続全国大会への出場を果たした。そしてこの映像制作のノウハウは、タブレット導入後の授業や、先生向けのICT解説映像に生かされている。第2部では、校内の無線LANインフラや、先生・生徒の間で共有されている映像・教材コンテンツなどを具体例をまじえてご紹介する。
安藤室長は、1968年栃木県生まれ。日本大学理工学部物理学科を卒業後、理科教諭として佐野日大に勤務。現在は数学・情報を教える傍ら剣道部(全国ベスト8)、放送部(全国準優勝)の顧問を兼任している。ICT教育推進室 室長。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」は、シートカルクの木本 実 氏による「タブレットを使った文字の書き順、書き方指導の可能性」。
木本さんは、コンピューター雑誌のライター、CG制作などを経て、テレビ番組の制作などに従事。2013年には株式会社シートカルクを設立し、タブレットをターゲットにした教育用アプリの開発や映像コンテンツ制作を行っている。。
□「それはカブトムシから始まった ~佐野日大ICT活用の軌跡~(第2部)」
□「それはカブトムシから始まった ~佐野日大ICT活用の軌跡~(第1部)」
最新ニュース
- JAPET&CEC、教員対象セミナー「次期学習指導要領を見据えた『探究的な学び』と『STEAM教育』の実現」11月24日東京で開催(2026年10月20日)
- 通信制高校は「自分らしく学ぶため積極的に選ぶ学校」58.5%=プレマシード調べ=(2026年10月20日)
- 大学受験での生成AI活用率、昨年の37%から65%へ =「Knock 教育AIラボ」調べ=(2026年10月20日)
- 広域通信制高校「四谷学院高等学校」、「理系進学コース」含む2027年度新入学入試の出願受付開始(2026年10月20日)
- 近畿大学、Google社員講師に全学生および教職員対象のAI講座を開催(2026年10月20日)
- IPA、企業や組織からの支援依頼に対応する「不正アクセス特別相談窓口」を開設(2026年10月20日)
- つながりAI、明星学苑に「こまもろう認定・運用サポートパック」を導入(2026年10月20日)
- 小学生向け「Tech Kids Grand Prix 2026」の応募総数が過去最多1万1807件に(2026年10月20日)
- NIJIN、「教育に関わる道は、ひとつじゃない。―教職課程のその先にある、いろいろな教育との関わり方―」開催(2026年10月20日)
- みんがく、学習塾向け無料ウェビナー「受験×AIの現在地」10月26日・11月9日開催(2026年10月20日)










