- トップ
- 企業・教材・サービス
- ワオ/知育アプリを活用した親子対話研究の第2弾開始
2016年1月7日
ワオ/知育アプリを活用した親子対話研究の第2弾開始
ワオ・コーポレーションは、同社の子ども向け知育アプリ「ワオっち!」、東京大学大学院の開一夫研究室、アニモと共同で、スマートフォン・タブレット端末を活用した親子対話研究の第2弾となる取り組みを開始した。
親子対話研究では、親子で交わされる言葉や声かけが、子どもの認知的発達や活動にどう影響しているのかを、開一夫研究室とアニモ主体で研究を行う。
「ワオっち!」の乳幼児向けアプリ『0歳から遊べるアプリ~タッチ!あそベビー』に親子対話研究用のコンテンツを搭載。コンテンツ使用時の親子の対話や操作ログを、ユーザー許諾のもと収録・蓄積する。
親子対話研究の第1弾では子どものゲーム利用について調査し、11万件を越えるデータが集まった。
第2弾では、コンテンツの内容による発声時間の変化を分析するため、『0歳から遊べるアプリ~タッチ!あそベビー』に、隠れた動物を当てるクイズなど、より親子の対話や子どもの発話へとつながるコンテンツを搭載し、調査を行う。
関連URL
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)












