- トップ
- 企業・教材・サービス
- ワオ/知育アプリを活用した親子対話研究の第2弾開始
2016年1月7日
ワオ/知育アプリを活用した親子対話研究の第2弾開始
ワオ・コーポレーションは、同社の子ども向け知育アプリ「ワオっち!」、東京大学大学院の開一夫研究室、アニモと共同で、スマートフォン・タブレット端末を活用した親子対話研究の第2弾となる取り組みを開始した。
親子対話研究では、親子で交わされる言葉や声かけが、子どもの認知的発達や活動にどう影響しているのかを、開一夫研究室とアニモ主体で研究を行う。
「ワオっち!」の乳幼児向けアプリ『0歳から遊べるアプリ~タッチ!あそベビー』に親子対話研究用のコンテンツを搭載。コンテンツ使用時の親子の対話や操作ログを、ユーザー許諾のもと収録・蓄積する。
親子対話研究の第1弾では子どものゲーム利用について調査し、11万件を越えるデータが集まった。
第2弾では、コンテンツの内容による発声時間の変化を分析するため、『0歳から遊べるアプリ~タッチ!あそベビー』に、隠れた動物を当てるクイズなど、より親子の対話や子どもの発話へとつながるコンテンツを搭載し、調査を行う。
関連URL
最新ニュース
- タイピング練習は速さから始めなくてよい 子どもが迷わず指を動かし、考えることに集中するために(2026年10月23日)
- 尼崎市教委、「ミマモルメ」を活用した「学校配布物デジタル移行」をスタート(2026年10月23日)
- 生成AI・プログラミングの有料学習、ためらう理由の最多は「金額に見合う内容か判断できない」43.5% =Ninja Code調べ=(2026年10月23日)
- 「株を学びたい」意欲は地方が熱い? 2位沖縄、3位福島、1位は?=株の学校ドットコム調べ=(2026年10月23日)
- 全日本サッセン協会、立川第七中学校の生徒会主催イベントで「Cyber KASSEN」実施(2026年10月23日)
- 九州文化学園とQTnet、地域社会の発展と次代人材育成目的に包括連携協定を締結(2026年10月23日)
- SAS、東京理科大学とデータサイエンス人材育成に向けた合同シンポジウムを実施(2026年10月23日)
- ソーシャルウィル、プログラミング教室Ex-GramがAI活用講座とRoblox演習を追加(2026年10月23日)
- 高校生の「好きすぎる」が探究になる「偏愛ピッチ2026」31日までエントリー募集(2026年10月23日)
- 清和ビジネス、学校・大学向けセミナー「学び場はもっと進化できる」11月5日開催(2026年10月23日)











