2016年11月4日
スクールTV、ゲーミフィケーションの新機能追加で教育プラットフォーム化
イー・ラーニング研究所は2日、小中学生向け無料動画教育サービス「スクールTV」で教育プラットフォーム化を開始することを明らかにした。
子どもの学習履歴を確認できる「学習状況把握機能」や、ゲーム感覚で楽しみながら反復学習を身につけるゲーミフィケーションを採用した「チームバトル」、「ポイント交換機能」などの新機能が追加された。
「スクールTV」は学習習慣の定着を目的とした小中学生向けの無料動画教育サービス。全国の主要科目の教科書内容を網羅し、各地域の教科書の内容に沿って学習ができるほか、自ら考える力を養うアクティブ・ラーニングを動画内に導入している。
授業の開始前に「アクティブ・ラーニング動画」を採用し、子どもたちの頭が柔らかくなるような学習前の準備運動を設けており、動画では専門のMCが進行して、学習内容とは無関係のトピックスを子どもたちに投げかけることで、思考力や授業への関心を高めている。
同社では、今後も、子どもたちが自主的にチャレンジし継続しやすい学習を推進していくとともに、提携している出版社や塾などがそれぞれの強みを生かした場を提供することで、保護者や子どもたちをより深くサポートしていきたいとしている。
関連URL
最新ニュース
- 内田洋行、東京・府中市で2.1万人規模の「次世代校務DX基盤」構築(2026年6月2日)
- 東京情報大学、西武台千葉高等学校との高大連携協定締結(2026年6月2日)
- 産業能率大学、法人向け動画eラーニング「SANNO e ACADEMY」にプレジデント社のコンテンツ追加(2026年6月2日)
- AIのルール形成を産学官横断で取り組む新団体「一社 Japan Personal AI Forum」設立(2026年6月2日)
- 高専の学生対象ワイヤレス技術コンテスト「WiCON2026」で21チームを選出(2026年6月2日)
- ZEN大学、編入学生の受け入れ開始へ 2027年4月入学の募集要項を公開(2026年6月2日)
- テクノブロード、オンライン理科実験教材「QuestCloud with 探究 AI 先生 Lite」クラファン開始(2026年6月2日)
- 学研、ボッチャ×ロボットプログラミングの「ロボッチャ部」を新設(2026年6月2日)
- しくみデザイン、ビジュアル創作プラットフォーム「Springin’ Classroom」公式テキスト全10巻を書籍化(2026年6月2日)
- 情報処理学会、セミナー「実世界に広がるAI:情報技術の融合と社会展開」26日開催(2026年6月2日)











