- トップ
- 企業・教材・サービス
- 中高受験添削動画サービス「Kakuyo」3月からスタート
2017年2月22日
中高受験添削動画サービス「Kakuyo」3月からスタート
Smile Motivationzは21日、公立中高一貫校受験をする小学生、高校受験をする中学生を対象に、提出された課題の添削を紙上と動画で行い、受講者一人ひとりの学力を上げ合格するための力をつける新サービス「Kakuyo」を3月1日から開始すると発表した。
塾通いに比べ費用が安く済む学習方法として人気の通信添削だが、月1回程度の添削でやり直しや書き直しができないこと、また、紙上だけでは情報量に限界が生じ伝えるべきことが限られてしまったり、情報がまとまらないことで添削された内容の論点がわかりづらかったりと課題も多い。
こうした課題を克服するため、「Kakuyo」ではアドバイスを動画上でも行う「添削動画」を送付。また、1つの課題に対して解き直しをすることで子どもの弱点をフォローしていく。
近年、受験の形が変化している中、公立中高一貫校の適性検査では記述式の問題や、公立高校入試の英作文・資料読み取りなど、より受験者の考え方や論理性を問う形の問題が出題されるようになってきている。
論理的思考力や資料の読み取り能力は入試だけではなく、将来的な力としても役に立つ。「Kakuyo」では受験勉強の一環として子どもの学習サポートを行う中で、これらの力を育てるとしている。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











