- トップ
- 企業・教材・サービス
- 生活をプログラミングできる「Codyl Connect」β版をリリース
2017年2月27日
生活をプログラミングできる「Codyl Connect」β版をリリース
コーディルテクノロジーは24日、ウェブ上に存在する多くの「サービス」と、スマートフォン、IoTデバイスなどの「モノ」を、ユーザーのプログラミングにしたがって接続できるサービス「Codyl Connect」β版 (iOS) のリリースを発表した。
「Codyl Connect」のグラフィカルなプログラミング環境を使えば、さまざまなWebサービスとスマートフォンとをブロックを並べるような簡単さで連携でき、生活をプログラミングすることが可能。事前にプログラミング済みのテンプレートも用意されており、ユーザーはテンプレートを選ぶだけで、スマートフォンを既存のWebサービスとつなぐことができる。
現在利用できるのはiOSのスマートフォンのみだが、今後はAndroidにも対応する予定。また、LINEやFacebookなどのSNSへの対応も検討している。
βサービス提供にあたり、6月30日までにサインアップした人全員を対象に、ウェルカムキャンペーンを実施している。
関連URL
最新ニュース
- 内田洋行、東京・府中市で2.1万人規模の「次世代校務DX基盤」構築(2026年6月2日)
- 東京情報大学、西武台千葉高等学校との高大連携協定締結(2026年6月2日)
- 産業能率大学、法人向け動画eラーニング「SANNO e ACADEMY」にプレジデント社のコンテンツ追加(2026年6月2日)
- AIのルール形成を産学官横断で取り組む新団体「一社 Japan Personal AI Forum」設立(2026年6月2日)
- 高専の学生対象ワイヤレス技術コンテスト「WiCON2026」で21チームを選出(2026年6月2日)
- ZEN大学、編入学生の受け入れ開始へ 2027年4月入学の募集要項を公開(2026年6月2日)
- テクノブロード、オンライン理科実験教材「QuestCloud with 探究 AI 先生 Lite」クラファン開始(2026年6月2日)
- 学研、ボッチャ×ロボットプログラミングの「ロボッチャ部」を新設(2026年6月2日)
- しくみデザイン、ビジュアル創作プラットフォーム「Springin’ Classroom」公式テキスト全10巻を書籍化(2026年6月2日)
- 情報処理学会、セミナー「実世界に広がるAI:情報技術の融合と社会展開」26日開催(2026年6月2日)











