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2017年4月5日
ICTを活用した学校支援プログラム「賢者+V」提供開始
アルプは1日から、同社の教務支援システム「賢者」と駿台予備学校が提供する学習教材「駿台サテネット21」を融合した、学校支援プログラム「賢者+V」の提供を開始した。
学校教務支援システム「賢者」は、入学から卒業までの生徒一人ひとりの履歴管理が可能な学習管理システム。教職員・事務職員の各種業務を削減し、「生徒と向き合う時間」を確保するのに役立つ。「賢者+V」の導入で、教師は「賢者」から生徒の学習進捗状況やテストの成績を確認することができる。
また、駿台グループの作成した問題のほか、教師が自分で作成した「オリジナル問題」や「映像コンテンツ」も搭載できるので、学校の独自色を盛り込んだeラーニング教育を行うことができる。自宅学習にも利用が可能。
「駿台サテネット21」とセットで理解度確認のためのCBT (Computer Based Testing) がセットで提供されるほか、基礎確認や大学入試のためのCBT、入試情報など、さまざまなコンテンツが搭載されている。
場所や時間に制限されることなく、パソコンやスマートフォン、タブレットでの利用が可能。価格設定は、1人あたりではなく学校単位のため、学校内の受講人数が多いほど、生徒1人あたりの単価は低く抑えられる(学校向けサービスのため、個人では購入できない)。
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