- トップ
- 企業・教材・サービス
- ICTを活用した学校支援プログラム「賢者+V」提供開始
2017年4月5日
ICTを活用した学校支援プログラム「賢者+V」提供開始
アルプは1日から、同社の教務支援システム「賢者」と駿台予備学校が提供する学習教材「駿台サテネット21」を融合した、学校支援プログラム「賢者+V」の提供を開始した。
学校教務支援システム「賢者」は、入学から卒業までの生徒一人ひとりの履歴管理が可能な学習管理システム。教職員・事務職員の各種業務を削減し、「生徒と向き合う時間」を確保するのに役立つ。「賢者+V」の導入で、教師は「賢者」から生徒の学習進捗状況やテストの成績を確認することができる。
また、駿台グループの作成した問題のほか、教師が自分で作成した「オリジナル問題」や「映像コンテンツ」も搭載できるので、学校の独自色を盛り込んだeラーニング教育を行うことができる。自宅学習にも利用が可能。
「駿台サテネット21」とセットで理解度確認のためのCBT (Computer Based Testing) がセットで提供されるほか、基礎確認や大学入試のためのCBT、入試情報など、さまざまなコンテンツが搭載されている。
場所や時間に制限されることなく、パソコンやスマートフォン、タブレットでの利用が可能。価格設定は、1人あたりではなく学校単位のため、学校内の受講人数が多いほど、生徒1人あたりの単価は低く抑えられる(学校向けサービスのため、個人では購入できない)。
関連URL
最新ニュース
- 7割が「AIによって『いい大学に入れば安定した将来につながる』という考えは弱まる」と回答=花まる教育研究所調べ=(2026年6月23日)
- 部活生の8割が「自分らしさの表現に髪型は重要」と回答するも、3人に1人は「理想の髪型に近くない」=マンダム調べ=(2026年6月23日)
- すららネット、中学校英語への橋渡しとなる新教材「小学校英語」7月から提供開始(2026年6月23日)
- 天地人、衛星データ購入オンラインプラットフォーム「Tenchijin EO Market」提供開始(2026年6月23日)
- 博報堂教育財団、第22回「児童教育実践についての研究助成」 Web応募受付開始(2026年6月23日)
- 北海道科学大学、来春開設予定「情報科学部 経営情報学科」設置届出が文科省に受理(2026年6月23日)
- 岡山大学、「先端半導体テクノロジー講座」を開講 社会人向け公開講座も同時開催(2026年6月23日)
- HASSYADAI social、消費者教育教材「騙されない為の教科書」累計配布部数が100万部を突破(2026年6月23日)
- ノウミー、農と食の専門学校・鯉淵学園と戦略的パートナーシップを締結(2026年6月23日)
- 北海道情報大学、2027年度から「情報処理国家資格保有者奨学金」設置予定(2026年6月23日)










