- トップ
- STEM・プログラミング
- 世界20カ国以上で翻訳「ルビィのぼうけん」第2弾発売
2017年4月11日
世界20カ国以上で翻訳「ルビィのぼうけん」第2弾発売
翔泳社は10日、書籍「ルビィのぼうけん コンピューターの国のルビィ」を刊行した。
フィンランドのプログラマーであるリンダ・リウカスが作成した、親子で楽しくコンピューターのしくみに触れられる知育絵本。価格は1800円 (税別)。
同書は、主人公の女の子ルビィがコンピューターの中を冒険し、さまざまな出会いを通じてコンピューターの部品の役目や動き方を知るストーリー部分と、絵本で知った知識や考え方をしっかり身につけるために、遊びながら学べる26のアクティビティ (練習問題) の2つのパートに分かれている。コンピューターやプログラミングの楽しさを知る入り口の1つとなってほしいという作者の願いがこもった本。
第1弾の「ルビィのぼうけん こんにちは!プログラミング」は、コードが1文字も出てこないプログラミングの絵本。すでに世界20カ国で発売され、日本でも2016年5月の発売後即版を重ねるなど注目を集めているという。前半部は、好奇心いっぱいの女の子ルビィが宝石集めの冒険をする物語、後半は「自分でやってみよう!」(練習問題) になっている。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










