2017年5月15日
八洲学園大、「eラーニング教員免許状更新講習」の夏開講受付中
通信制の八洲学園大学は12日、自宅のパソコンで受講可能な「eラーニング教員免許状更新講習」を2017年度も実施すると発表した。
教員免許更新制は、その時々で求められる教員として必要な資質能力が保持されるよう、定期的に最新の知識技能を身に付けることで、教員が自信と誇りを持って教壇に立ち、社会の尊敬と信頼を得ることを目指すもの。
八洲学園大学では、この制度が開始された2009年度から更新講習を実施している。
2017年度は、夏開講300名、秋開講200名、計500名の受講生を受け入れる。開講以来、年々受講生が増加しており、2016年度は申込多数により定員を増加し計444名が受講した。
講習は全てeラーニングで受講できる。WindowsやMacのパソコンから専用のシステムへアクセスし受講する。期間中、いつでも・何度でも視聴できる講習(録画)をインターネット上で受講し、「受講確認テスト」に全問正解すると受講完了となる。
修了試験は会場への来場が必要だが、本学(神奈川県横浜市)、品川区(東京都)、名古屋市(愛知県)、大阪市(大阪府)、本部町(沖縄県)と、試験会場は全国に5カ所用意しているという。
申込は、八洲学園大学ウェブサイト 教員免許状更新講習ページの「申込フォーム」から。締切は、夏開講が6月20日(火)、秋開講は9月20日(水)となっている。
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