2017年7月7日
朝日新聞社、中高生向けサマーキャンプ「未来のSEKAIを考える」開催
朝日新聞社は6日、昨年に引き続きグローバルなテーマを討議する中高生向けサマーキャンプ「未来のSEKAIを考える」を、8月18~20日の日程で開催すると発表した。
今年のメインテーマは、国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)17項目。同テーマに詳しい朝日新聞報道局・北郷美由紀記者が、身近な課題からどうアプローチするかを解説する。
その上で、生徒はこのキャンプ主宰のグローバルリーダー育成塾「igsZ」福原正大学院長のもとで、テーマごとにグループに分かれて討議し、最終日のプレゼンに向けて「私たちの生活とSDGs」をまとめあげていく。
また、サブテーマは「発信力」。ウェブ・クリエーターの指導のもと、HTMLの書き方を勉強しウェブページを作成し、プレゼンの内容を最終的にサーバーにアップする。
効果的な発信のために「読まれるニュースとは何か」を、読者のリクエストをもとに深掘り取材するニュースサイト「withnews」の奥山晶二郎編集長が伝授。
「未来のSEKAIを考える」キャンプの概要
開催日時:8月18日(金)~20日(日)の2泊3日
開催会場:ホテル「機山館」[東京都文京区本郷4-37-20]
対 象:中学3年生~高校2年生 約40人。先着順。最少催行人数は25人
費 用:6万4000円(税込)*宿泊費、食費7食分、保険料を含む
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