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2017年7月7日
BFT、学生向け技術研修プログラムを京都学園大学で実施
BFTは6日、同社が今年1月から発売している技術研修プログラム「BFT道場」の学生向け講義「BFT道場CollegeStyle」を、6月22日に京都学園大学で実施した内容を発表した。
同社では、2013年から実践的な教育で情報システム部門の即戦力を育成する研修プログラム「BFT道場」の構築を進めており、累計で100名以上のIT未経験者をインフラエンジニアとして育成したとしている。
今回は、これからキャリアを選択する学生に向けて「IT業界とはなにか、システムエンジニアとはなにか」を学べる特別講義を、京都学園大学 経済経営学部 経済学科 中条潮客員教授の専門ゼミ「航空観光プログラム」に所属する学生を対象に開催した。
IT技術が一部の専門家だけのものではなく、仕事に欠かすことのできないツールになっている現状を踏まえ、IT技術に関して概要をつかんでおくことがますます重要になってきているとの考えから、普段ITに触れる機会の少ない学生にも実際に簡単なプログラミングを体験してもらうことをメインに、とっつきにくい技術についての見識を広げてもらう機会を提供した。
授業後のアンケートでは、講義の満足度は5段階中4.64と、1年生から4年生までの14人の受講者に講義を楽しんでもらうことができたという。「仕事の変化、必要とされるスキルの変化が時代とともに起こっていることが印象に残った」という声や「思った以上に身近なものだと感じた」という声が上がり、プログラミング体験については「ITに興味が湧いた」という声が多かったという。
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