- トップ
- 企業・教材・サービス
- すららとチエル、「小中向けe-Learningドリル教材」を共同開発
2017年7月27日
すららとチエル、「小中向けe-Learningドリル教材」を共同開発
すららネットは26日、小中学校向けのe-Learningドリル教材「基礎・基本定着ドリル」をチエルと共同開発し、提供開始したと発表した。

このe-Learningドリル教材は、個に応じた学習(アダプティブ・ラーニング)機能で、児童生徒一人ひとりの学力に応じて、出題される問題の難易度が変化する「出題難易度コントロールシステム」を搭載。
「簡単すぎず難しすぎない」問題が出題されることで、児童生徒は適度な達成感を感じつつ、自信を深めながら学習を進められるという。
また、自分が解けなかった問題について、過去に学んだ要素に原因があったのかを自動的に探索する「つまずき診断システム」も搭載。
すららネットはこれまで、全国の私立学校や学習塾を中心にクラウド型学習教材「すらら」を提供。スモールステップで分かりやすいインタラクティブな授業コンテンツや、一人ひとりの理解度に応じた出題調整や弱点診断ができる演習ドリルなどで「個に応じた学び」を実現してきた。
今回、公教育分野に強みを持つチエルとe-Learningドリル教材「基礎・基本定着ドリル」を共同で展開することで、公立学校現場へのクラウド導入のニーズに対応していく考え。
関連URL
最新ニュース
- 子どものタブレットに遊び以外で期待する使い道ランキング=アタムアカデミー調べ=(2026年2月24日)
- 河合塾、国公立大学2次試験志願状況分析 共通テスト難化で難関大中心に安全志向強まる(2026年2月24日)
- 志望校を下げた私立大学生の6割が「後悔していない」と回答=武田塾調べ=(2026年2月24日)
- 就職会議、「26卒が後輩におすすめしたい企業ランキング」を発表(2026年2月24日)
- 中学受験、保護者の9割以上が「学習以外の悩み」に直面=feileB調べ=(2026年2月24日)
- 外資就活総合研究所、「生成AI時代におけるITエンジニア職志望学生の意識調査(2027年卒)」公開(2026年2月24日)
- 個別指導塾「スクール IE」、「もったいない努力あるある調査」の結果を公開(2026年2月24日)
- コドモン、京都府和束町の公立保育所が保育ICTサービス「CoDMON」を導入(2026年2月24日)
- 通信制「ワオ高校」、2026年度入試「3月出願」の受付を開始(2026年2月24日)
- サカワ、鶴岡市立朝暘第五小学校のワイード導入事例を公開(2026年2月24日)











