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2017年7月27日
すららとチエル、「小中向けe-Learningドリル教材」を共同開発
すららネットは26日、小中学校向けのe-Learningドリル教材「基礎・基本定着ドリル」をチエルと共同開発し、提供開始したと発表した。

このe-Learningドリル教材は、個に応じた学習(アダプティブ・ラーニング)機能で、児童生徒一人ひとりの学力に応じて、出題される問題の難易度が変化する「出題難易度コントロールシステム」を搭載。
「簡単すぎず難しすぎない」問題が出題されることで、児童生徒は適度な達成感を感じつつ、自信を深めながら学習を進められるという。
また、自分が解けなかった問題について、過去に学んだ要素に原因があったのかを自動的に探索する「つまずき診断システム」も搭載。
すららネットはこれまで、全国の私立学校や学習塾を中心にクラウド型学習教材「すらら」を提供。スモールステップで分かりやすいインタラクティブな授業コンテンツや、一人ひとりの理解度に応じた出題調整や弱点診断ができる演習ドリルなどで「個に応じた学び」を実現してきた。
今回、公教育分野に強みを持つチエルとe-Learningドリル教材「基礎・基本定着ドリル」を共同で展開することで、公立学校現場へのクラウド導入のニーズに対応していく考え。
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