- トップ
- 企業・教材・サービス
- 速く正確に読み解く力の成果を判定「速解力検定」11月から実施
2017年9月15日
速く正確に読み解く力の成果を判定「速解力検定」11月から実施
速読トレーニングプログラム「みんなの速読」の企画開発を行う日本速脳速読協会 (SRJ)」は、11月1日から「速解力検定」を実施する。
速解力検定は、「速く、正確に読み解く」という速読の力を鍛える上で、普段のトレーニングの成果を総合的に判定し、級・段を認定する制度。2006年から毎年6月と11月に実施されており、前回の今年6月には1万5000名以上が参加したという。
「速読・速解力」は学習スピード・基礎学力にも密接に関係していることが同協会の調査によって明らかになっているという。これを生徒に実感・理解してもらうために客観的に分析・検証し、その成果を称えることを検定の目的としている。
検定開催の概要
実施期間 : 11月1日 (水) ~15日 (水)
受検資格 : 同協会認定教室の速読受講生であること
受検方法 : WEB受検 (速読を受講する教室のPCで受検)
受検料 : 速読受講費用に含む
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












