- トップ
- 企業・教材・サービス
- 富士通、教育現場のニーズに対応した文教市場向けタブレットを販売開始
2017年10月25日
富士通、教育現場のニーズに対応した文教市場向けタブレットを販売開始
富士通グループは24日、使いやすさをさらに追及した文教向けWindowsタブレット「FUJITSU Tablet ARROWS Tab Q508/SE」と、企業向け「ARROWS Tab Q508/SB」の2機種を国内で販売開始した。
同製品では、従来からの高い堅牢性と安心の防水・防塵機能、コンパクトな形状などはそのままに、本体の軽量化や画面輝度の向上と表面フィルムの改善により、使いやすさを向上させた。
文教向けモデル「ARROWS Tab Q508/SE」では、鉛筆と紙の書き心地を追求したペン機能の強化や、スムーズな授業運営をサポートする端末診断ツールの提供など、教育現場での運用の強化を図った。また、企業向け「ARROWS Tab Q508/SB」では、カスタムメイドにおいてタッチ式の指紋センサーが搭載可能となった。
さらに文教・企業向けの両モデルには、今後の普及が期待され、さまざまな機器が接続できるUSB Type-Cを新規搭載した。コネクタの形状がリバーシブルとなっているため、上下の向きを気にせずに接続でき、映像出力にも対応していて、変換アダプタを使用して映像機器への出力も可能になった。
販売価格はともに8万5300円 (税別) から。来年1月下旬以降の出荷を予定している。
関連URL
最新ニュース
- ブリタニカ・ジャパン、神奈川県と連携 中高生向け「プラスチックごみ問題」に関する学習教材を制作・公開(2026年2月3日)
- 日本漢字能力検定協会、「今、あなたに贈りたい漢字コンテスト」受賞作品決定(2026年2月3日)
- 河合塾、日本航空高校と提携し通信制高校サポート校「日米英語高等学院」を設立(2026年2月3日)
- ベータインテグラル、金融経済プログラム「Beta Investors+」が灘高校に導入(2026年2月3日)
- Nextremer、自社開発の対話型AI「AIミナライ」使って小学校で特別授業実施(2026年2月3日)
- プログラミング教育研究所、「第8回 北区こどもプログラミングコンテスト 作品展示・表彰式」実施(2026年2月3日)
- LoiLo、教育委員会・学校関係者向けオンラインセミナー「Next GIGAを語ろう!2026」第4回を13日開催(2026年2月3日)
- 産業能率大学、大学内におけるデータ蓄積と分析など「2025年度公開FD研修会」26日開催(2026年2月3日)
- 河合塾、中高一貫校生対象 進路選択特別セミナー 21日開催(2026年2月3日)
- 高専人会、高専生と卒業生、教職員向け交流・総会イベント「KOSENJIN SUMMIT 2026」開催(2026年2月3日)












