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2017年11月17日
日本自然保護協会、「未来に残したい自然」の風景動画を配信
日本自然保護協会は16日、風景流通プラットフォーム「LandSkip(ランドスキップ)」を運営するランドスキップと事業連携し、「未来に残したい自然」の風景動画を配信すると発表した。
今回の連携では、日本自然保護協会が活動・研究してきた現地の風景を4Kコンテンツとして撮影し、「LandSkip」の風景配信プラットフォーム(WEB・TV・デジタルサイネージでの風景配信)や バーチャル・ウィンドウ(風景を切り替え可能なデジタル窓)で配信する。
絶滅の危機に瀕しているウミガメやイヌワシが生息する自然など、未来に残すべき貴重な自然の風景を感じることができるという。
両者は今後もさらなる連携を図り、自然保護活動地の風景映像や自然音のリアルタイム配信、自然の守り手を増やすためのVRコンテンツ制作などを進めていく。
日本自然保護協会は、自然保護と生物多様性保全を目的に、1951年に創立された日本で最も歴史のある自然保護団体のひとつ。
ダム計画が進められていた尾瀬の自然保護を皮切りに、屋久島や小笠原、白神山地などでも活動を続けて世界自然遺産登録への礎を築き、今でも日本全国で壊れそうな自然を守るための様々な活動を続けている。
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