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2017年12月8日
ネイティブキャンプ、おもてなし100プロジェクトで「三重県編」をリリース
オンライン英会話サービスの「ネイティブキャンプ」は7日、「おもてなし100プロジェクト」の都道府県教材「三重県」をリリースした。
「おもてなし100プロジェクト」は、日本人が自分の出身地以外の都道府県も英語で紹介できるように、日本各地の特色やアピールポイントをオリジナル教材としてリリースする企画。多くの訪日外国人が見込める2020年のオリンピックまでに、100カ所分に該当する100種類の教材の作成を予定している。
今回リリースした教材のテーマは三重県。伊勢神宮や鈴鹿サーキット、松坂牛、赤福などの特産品や観光名所を、単語並び替えクイズやロールプレイを通して学ぶことができる。ネイティブキャンプ教材には初級~上級で5段階にレベル分け表記をしているが、都道府県教材は、多くの人に利用してもらえるよう初級~中級レベルで用意している。
また、気楽に学習できるように、教材内には各都道府県にまつわる「トリビア (雑学)」のコーナーや、じゃんけんなどの簡単なゲームの結果によって出題される問題が変わるゲーム性を取り入れた「レッツプレイ」のコーナーも設けられている。
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