- トップ
- 企業・教材・サービス
- NVIDIAとContinental、AI自動運転システムの開発に向けて提携
2018年2月7日
NVIDIAとContinental、AI自動運転システムの開発に向けて提携
NVIDIAとContinentalは6日、NVIDIA DRIVEプラットフォームをベースとする完全な AI自動運転システムの開発に向けて提携すると発表した。これにより、2021年からの市場投入を目指すという。
本提携では、レベル2の自動機能から、車両にハンドルやペダルが搭載されていないレベル5の完全自動運転機能まで、幅広いAIコンピューター システムの生産を実現する。
各社の専門エンジニアリング チームが共同で、NVIDIA DRIVE プラットフォームをベースとする自動運転ソリューションの開発を進める。DRIVE プラットフォームには、世界最高の性能を誇るシステムオンチップである NVIDIA DRIVE Xavier のほか、 NVIDIA DRIVE OS (オペレーティング システム) や DRIVE AV (自動運転車向け) のソフトウェア スタックが搭載される。
開発を目指すソリューションには、最も厳しい安全度水準「ASIL-D」に適合するシステム エンジニアリングやソフトウェア エンジニアリングで培った Continental の経験が活かされ、レーダー、カメラ、高解像度 3D Lidarをはじめとする同社の幅広いセンサー技術が組み込まれる予定。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











