2018年3月22日
「施設型VRオペレーション」のセミナーを4月12日に開催
ロケーションベースVR(施設型VR)の主要事業者で構成するロケーションベースVR協会は、「施設型VRオペレーション」のセミナーを4月12日に都内で開催する。
施設型VRとは、ヘッドマウント・ディスプレイによるVR映像と体感型ハードウェア機器・アトラクションなどを連動させたリアルな体験を、さまざまな施設で提供するVRコンテンツの総称。
同協会はこれまで、13歳未満の子供のVRコンテンツの利用方法、オペレーションの負担軽減、安全性(リスク事例)の共有、運営上の注意事項など、施設型VRに関連する各課題について、ワーキンググループを立ち上げ協議してきた。
これらのうち、スタッフによるアテンドなどのオペレーション負担軽減について提案やノウハウをまとめ、今回のセミナーでその成果を解説する。
今回のセミナーは、既存の遊戯施設運営者、VR導入を検討している施設運営者、イベント運営者、施設向けVRコンテンツを製作するソフトウェア・ハードウェアベンダーなど、施設型VRに関わる幅広い関係者が対象。
開催概要
開催日時:4月12日(木)18:30開場、19:00開始
開催場所:クリーク・アンド・リバー本社2Fホール [東京都千代田区麹町2丁目10番9号C&Rグループビル]
参加費:3000円
関連URL
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)











