- トップ
- STEM・プログラミング
- カードをかざすだけの簡単操作、未就学児向けプログラミングトイ
2018年4月24日
カードをかざすだけの簡単操作、未就学児向けプログラミングトイ
学研ステイフルは23日、未就学児向けプログラミングトイ「カードでピピッとはじめてのプログラミングカー」を発売した。
同商品は、パソコンもスマホも不要、カードをかざすだけの簡単操作で、遊びながらプログラミング的思考力が身につく知育玩具。
スタートとゴールを決めてゴールまでの通り道を考え、見える化して思考を整理し、その通りに「くるま」に命令をすれば、命令どおりにくるまが動き出す。見える化して思考を整理することで、子どもは遊びながら自然とプログラミング的思考を身につけることができる。また、間違えてもどこを間違えたのかが一目でわかり、何度でもやり直せるので「やり抜く力」も身につくという。
付属の冒険マップでは、子どもになじみのある場所を選定し、ストーリー性のある作りになっており、マップの裏にはオリジナルマップを作成することもできる。また、動きを半分にする機能やプログラミングの世界には欠かせないループ機能も付いており、問題の出し方を工夫して難易度を変えながら長く遊べるようになっている。
全国の玩具・雑貨店と学研ステイフルECサイト (5月上旬から取り扱い開始) で販売する。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












