2018年5月29日
「レゴ エデュケーション カンファレンス2018」8月20日開催
レゴ エデュケーションは、小中学校段階におけるプログラミング教育の実現に向けて「レゴ エデュケーション カンファレンス2018」を、8月20日、日本科学館で開催する。

2020年小学校での必修化、中学校技術での教育内容の追加により、プログラミング教育に注目が集まっている。レゴ エデュケーション カンファレンス2018では、新学習指導要領を踏まえたプログラミング授業の体験等を交えながら、子どもたちにとって本当に意味のあるプログラミングの授業とは何かを、教師、教育委員会と共に考える。すでに先行実施している教師による学校現場での事例に学び、各学校での実現のアイデアを提供するという。
文部科学省プログラミング戦略マネージャー 中川 哲氏の基調講演の他、WeD02.0やEV3のデモンストレーション、模擬授業・事例報告などのワークショップを予定している。
開催概要
開催日:2018年 8月20日(月)
開催場所:日本科学未来館 7F:東京都江東区青海2-3-6
募集期間:2018年8月10日(金) まで
募集定員:300名
・申し込みは先着順
・各教育機関から2名まで
参加対象者:各自治体教育委員会、小学校教員、中学校教員
・レゴ エデュケーション教材を購入したことのない、初めての教員が対象
・学生や一般企業、私塾関係者は対象外
参加費:無料
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











