- トップ
- STEM・プログラミング
- プログラムに“ふりがな”をふって解説するまったく新しい入門書
2018年6月25日
プログラムに“ふりがな”をふって解説するまったく新しい入門書
インプレスは22日、プログラミングの初学者や途中で挫折してしまった入門者を対象にした新シリーズ「ふりがなプログラミングシリーズ」の刊行を開始し、『スラスラ読めるJavaScriptふりがなプログラミング』と『スラスラ読めるPythonふりがなプログラミング』の2冊を同時発売した。
同シリーズでは、違和感のない形で同じことを繰り返し説明するために「ふりがな」という表現手法を採用。書籍全体を通して、プログラムの上にふりがなを振っているため、学んだことを忘れてしまっても、ふりがなを読めばすぐに意味を理解することができる。
また、ふりがなを振っただけでは個々の単語や記号の意味しか分からないため、単語間を補って日本語で意味が通じる文に直した「読み下し文」も用意した。「ふりがな」と「読み下し文」という2つの工夫により、プログラムの1行1行が何を意味していて、どう動くのかが理解できるようになり、プログラミング入門者が途中で挫折してしまう原因を解決した。さらに、学習中に遭遇することが多いエラーメッセージにもふりがなを振って、その意味を説明した。
ともにA5判192ページで、価格は1850円、電子版1660円 (いずれも税別)。2冊はネット書店などで予約が殺到したため、同時に発売前重版が決定したという。
関連URL
最新ニュース
- 子育てと読書のWebメディア「コクリコ」、子どもの「行きしぶり」に関する調査実施(2026年9月9日)
- 高校生向け探究学習サイト「Locus」、「高校生が描く地元と将来のかたち調査」結果発表(2026年9月9日)
- 私立中学校245校の教員の98.4%が「小学生からの検定挑戦」を支持=日本漢字能力検定協会調べ=(2026年9月9日)
- ICT教材eboard、特別支援教育で「自治体一括アカウント申請」の受付開始(2026年9月9日)
- コンコードアカデミー、京都大学最大級の学生生活ポータルサイト「京大map」全面リニューアル(2026年9月9日)
- 東京都と東専各、専門学校の第三者評価を共同推進 – 評価者養成講座を10月開講(2026年9月9日)
- IIBC、10月19日「TOEICの日」に『公式TOEIC Listening & Reading 問題集13』書籍版・アプリ版同時発売(2026年9月9日)
- GISPA、国内外の大学・教育機関を結ぶ「JOT Global University Network 100(JGUN)」始動 (2026年9月9日)
- トガル、名古屋市内の高校・大学3校でSNS教育・産学連携授業を計4回実施(2026年9月9日)
- 金沢工業大学、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発(2026年9月9日)










