2018年8月27日
アウトソーシングテクノロジー、東京工芸大のロボットフェスをサポート
アウトソーシングテクノロジーは27日、東京工芸大学が主催する『東京工芸大学Presents ロボットフェスティバル2018』を、スペシャルスポンサーとしてサポートすると発表した。

『東京工芸大学Presents ロボットフェスティバル2018』は、大人も子どもも楽しめるロボットの祭典。会場には、競技エリアと体験エリアが設けられており、競技エリアでは、『マイクロマウス』『ロボット相撲』『ROBO-ONE(ロボワン)』『ロボカップサッカー』『ミニ四駆AI』の、5つのロボットコンテストを同時開催する。また、体験エリアでは工作教室と体験イベントを実施予定。ロボット競技は、全国からトーナメントを勝ち抜いた学生チームが集まり頂点を競い合う。
アウトソーシングテクノロジーは、エンジニアを志す若い世代を支援すべく、さまざまな取り組みを行っており、これまでにも、若年層の未経験者を対象に座学と実践を組み合わせた研修で、自動車エンジニア、電気エンジニアを育成する「自動車大学校」「電気大学校」の開校や、大学生、専門学校生を対象とした、体験型インターンシップの開催など、エンジニアの育成に注力してきた。また、今年に入ってからは、小学校でのロボットを活用した英語授業や、高等学校での人型ロボットプログラミング授業も開始し、学校向けの教育にも携わっている。
開催概要
開催日時 :2018年9月1日(土)10:00~16:00
開催会場 :パシフィコ横浜 展示ホールC [神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1]
入場料:無料
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