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2018年10月2日
学習塾向けeラーニング「mpi英語プログラム」発売開始
デジタル・ナレッジとmpi松香フォニックスは1日、学習塾の小学校英語クラスに最適な小学生向けeラーニングプログラム「mpi英語プログラム」の販売を開始すると発表した。
「mpi英語プログラム」は、児童英語教育39年のmpiが、英語指導の現場で培った知識とノウハウをもとに、eラーニングのプログラムとして新たに開発した。
子どもたちは、タブレットとワークブックを使って楽しく学習に取り組み、英語でコミュニケーションをとるために必要な4技能「聞く」「話す」「読む」「書く」をバランスよく身につけていく。個別に学習を進めることができる同プログラムは、スタート時期や習熟度に左右されず、学習塾はもちろん、新たに小学生英語教育に参入する人たちを力強くサポートする。
同プログラムの最大の特長は、小学生の言語習得に不可欠な音声インプットを重視した点。学習塾や公教育対象の音声インプットが中心で、4技能が伸ばせる一貫した英語プログラムが少ない現状を改善すべく開発、制作された。学習塾業界の大きな悩みと言われている英語指導者不足を解決すべく、指導者が教えるのではなく学習者が主体的に学べるeラーニングプログラムとなっている。
学習者はタブレットを使い「Chants (チャンツ)」「Talk (会話)」「About myself (自己表現)」「Phonics (フォニックス)」の4つのメニューを毎回のレッスンで学ぶことにより、多量の英語のインプットを実現し、英語らしい発音とともに「聞く」「話す」「読む」力を身につけていく。加えて、ワークブックの活用により「読む力」を「書く力」につなげることで、バランスのよい英語4技能の習得を可能とする。
同プログラムはスタートからゴールまでの10級から1級までの級立てと120のステップに分かれており、自分のレベルを理解しながら着実に英語の力をつけることができる。
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