2018年11月9日
原田はかせ直伝の「ビスケットファシリテータ講習会」 17日開催
デジタルポケットは、原田はかせをはじめとしたビスケットの開発陣がプログラミングの教え方を教える「ビスケットファシリテータ講習 基礎編 in東京」を11月17日に東京・神田で開催する。
ビスケットは覚えることが少なく子供向けの入門には最適だが、予想以上に本格的なプログラムも作れることがわかってきたという。本講習はビスケット指導者資格の取得ではないが、開発陣が14年に渡って実践・改良してきたメソッド・ノウハウを1日に凝縮して伝授するもの。
開発陣が大切にしているのは「次の時代は自分たちが作って行くんだ」という当事者意識を子供達に持ってもらうこと。それはコンピュータが得意な子だけではなく、支援の必要な子を含む全ての子供達に与えられた当然の権利であり、誰一人落ちこぼれを出さずに、彼らを自信満々にさせたいと考えている。
講習では、総務省の「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業に採択された授業を中心に、具体的な進め方や注意点などを余すところなく伝える。また、開発者による「コンピュータサイエンス入門」は、プログラミングを教える人なら誰もが知ってほしいコンピュータの不思議と魅力を、初心者から専門家までに伝える本質的な講座だという。
開催概要
開催日時」2018年11月17日 (土) 10:30 ~18:30
開催場所:次世代エンジニア育成協会 NETA(ニータ) セミナールーム(アクセスネット内)[東京都千代田区神田多町2-2-22 千代田ビル5階]
参加定員:24名(先着順/定員になり次第締切)
参加費用:2万1600円(税込)
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












