2018年11月15日
JST「科学の甲子園ジュニア全国大会」出場チームが決定
科学技術振興機構 (JST) は、「第6回科学の甲子園ジュニア全国大会」を12月7日~9日に茨城県つくば市のつくば国際会議場などで開催する。このたび、出場する全都道府県の代表チームが決定した。
同大会は全国の中学生がチーム対抗で科学的思考力や技能を競い合うもので、中学生が科学と生活のつながりに気づき、科学を学ぶことの意義や楽しさを実感できる場を提供することを目的として開催される。
各教育委員会が実施した都道府県大会で選出された47の代表チームが6人1チームで、理科・数学などの複数分野にわたる筆記・実技競技に取り組み、総合点で勝負する。今回の各地での代表選考には、2万7000人を超える中学生がエントリーしたという。
また、同大会は産学官が一体となった新たな科学技術系人材育成モデルとして設計されており、この趣旨に賛同した19の企業および団体が、協賛または応援機関として支援を決定している。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.280 板橋区立志村第一小学校 田村 久仁子 先生(後編)を公開(2026年8月10日)
- 岡山県教委、岡山県立高等学校・中等教育学校の校長職(任期付職員)を募集(2026年8月10日)
- ジンジブキャリア、進路相談会で現役高校生に聞いた「なりたい職業」2026(2026年8月10日)
- 未就学児の習い事率が6割超、費用は8年で年間5万円増加 =ビデオリサーチ調べ=(2026年8月10日)
- 日本語教師の資格取得、学習方法は「通信講座」31.2% =「ママキャン資格部」調べ=(2026年8月10日)
- 下関市とコドモン、「保育・子育て支援のDXに関する連携協定」締結(2026年8月10日)
- みんがく、栃木県矢板市の全小・中学校に「スクールAI」を導入(2026年8月10日)
- オトナル、こども家庭庁初のポッドキャスト番組『こども家庭庁のなかのひと』制作支援(2026年8月10日)
- Polimill、北海道洞爺湖町で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)実施(2026年8月10日)
- 創価大学、なぜ不登校は急増し続けるのか? 特設サイト「問いの編集室」に最新記事公開(2026年8月10日)










