2020年9月3日
iTeachers TV Vol.241 石神井特別支援学校 海老沢 穣 先生(前編)
iTeachersとiTeachers Academyは2日、iTeachers TV Vol.241 東京都立石神井特別支援学校の海老沢 穣 先生による「アイデアや表現を引き出すiPadの活用 〜特別支援学校での授業実践〜(前編)」を公開した。
子どもたちのアイデアや表現を引き出すツールとして、iPadはとても魅力的。授業では、視覚支援でテーマへのイメージを高め、文字・映像・音楽など様々なアプローチでアウトプットする活動に取り組んでいる。子どもたちの豊かな内面の世界と素敵な表現をいくつかの授業を通してご紹介する。
海老沢先生は、特別支援学校でICTを積極的に活用した授業実践に取り組んでいる。「東京都教育委員会令和元年度職員表彰」受賞。Apple Distinguished Educator Class of 2017、NHK for School番組委員、SDGs for School認定エデュケーター、SOZO.Ed代表。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、Z会の鶴見 健了 さんによる「プログラミング的思考を育む教材の一例」。
鶴見さんは、大学院修了後、静岡県内の私立中学校・高等学校に勤務。担当教科は数学、情報。校務分掌では主に教務、校内情報機器の整備担当を経て、入試・学園広報の課長を務める。2016年、ICT教育の可能性を模索しZ会に入社。Z会では小学生向けのプログラミング講座に立ち上げより携わっている。
□ アイデアや表現を引き出すiPadの活用 〜特別支援学校での授業実践〜(前編)
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