2021年8月19日
iTeachers TV Vol.284 浪速高等学校・中学校 下園晴紀 先生(前編)
iTeachersとiTeachers Academyは18日、iTeachers TV Vol.284 浪速高等学校・中学校の下園晴紀 先生による「負担になりにくいICTの使い方(前編)」を公開した。
浪速学院のICTの取り組みの全体像について、これまでの歴史とそれぞれのICTツールの導入の決め手や促進方法を伝える。よく聞かれる「なぜChromebookにしたのか?」「なぜ、すららを使っているのか?」といった導入の背景を説明。また導入時の課題感やその解決方法について、実際のエピソードと実体験を交えながらすぐに使える話を紹介する。
下園先生は、ICT推進部長。2016年に、「すらら」「Google Workspace for Education」をICTの基盤とし、利活用をするためにChromebookを導入。 生徒が目をきらきらさせるもっとおもしろい授業を実現するために、1人1台環境、全館Wi-fi、デジタル教科書、電子黒板等、校内のICT環境の構築に尽力。環境だけでなく、自らも「すらら」「GoogleClassroom」を利用した授業を実施している。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、千葉県立市川工業高等学校の片岡伸一 先生による「クラウドでWindows? Windows 365 Cloud PC」。
片岡先生は、少年時代からPC6001やX1に触れ、PC98、DOS/Vを経て、大学の技術支援担当時からHP200LX、Palm、Windows CE等の携帯端末の教育環境への導入を模索。iPadを発売日の翌週から授業に導入し、現在では、iPadとCloud環境を効果的に活用する校内システムを研究。専門は経営工学。AFP(日本FP協会認定)。
□ 負担になりにくいICTの使い方(前編)
最新ニュース
- 東京都、「令和8年度東京都公立学校教員採用候補者選考(9年度採用)実施要綱」発表(2026年3月27日)
- 福島・矢吹町、「スポーツ×デジタル振興プロジェクト」実証事業の成果を公表(2026年3月27日)
- irodori、福井・若狭町の中2・3生を対象にした「オンライン個別指導」の実証を開始(2026年3月27日)
- ヒューアップ、和歌山県湯浅町教委の教職員向け勤怠管理・労務管理のクラウド化支援(2026年3月27日)
- 大人になったらなりたいもの、小学女子は「パティシエ」、小学男子と中高生は「会社員」が6年連続で1位キープ =第一生命調べ=(2026年3月27日)
- 海外5カ国の中2生、計算テストの成績上位層ほどオンライン学習や数学の演習でアプリを使用 =スプリックス教育財団調べ=(2026年3月27日)
- 大学の入学式、保護者の98%が「行ってよかった」と回答 =塾選調べ=(2026年3月27日)
- JST、「科学の甲子園 出場生徒」の学習実態や将来の夢など一般高校生との比較調査(2026年3月27日)
- 小学校教諭の約8割が「4月は子どもの不調」を実感 =キリンホールディングス調べ=(2026年3月27日)
- 73%のヤクルトレディ、家庭内でスマホ利用に関するルールを設けていると回答 =兵庫ヤクルト販売調べ=(2026年3月27日)













