2024年2月22日
iTeachers TV Vol.397 聖徳学園中学・高等学校 白石利夫 先生(後編)
iTeachersとiTeachers Academyは21日、iTeachers TV Vol.396 聖徳学園中学・高等学校 白石利夫 先生による「これまでの経験で生徒から学んだこと〜後編」を公開した。
県立高校、私立高校を経験した後、肢体不自由特別支援学校に赴任した。ここで生徒たちと共に学ぶ中で、彼らの学びへの熱意に深く感銘を受けた。また、それぞれの生徒の長所を伸ばすことの重要性や、iPadなどのICT機器が子どもたちの学習を広げ、深める効果についても学んだ。今回は、この特別支援学校での経験と、そこから私が得た教訓について話す。
白石先生は、県立高校、私立高校、特別支援学校での勤務経験を経て、2020年から聖徳学園中学・高等学校に赴任。現在は同校で数学・情報の指導を行っている。Apple Distinguished Educator Class、Apple Professional Learning Specialist、Google for Education Certified Innovator。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、玉川大学の小酒井正和 先生による「授業で使える!ツール活用講座」。今回紹介するのは「」。
小酒井先生は、玉川大学工学部マネジメントサイエンス学科教授。博士(経営学)。専門は管理会計、IT マネジメント。1998年から青山学院大学でeラーニング授業開発プロジェクトに参加し、ビジネス演習コースの教材やITシステムの開発を担当。現在では、iPhoneやiPadを使った学生とのインタラクティブな授業を実践。
□ これまでの経験で生徒から学んだこと〜後編
□ これまでの経験で生徒から学んだこと〜前編
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用(2026年4月17日)
- バッファロー、兵庫県朝来市教委にWi-Fi 6対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年4月17日)
- プロキッズ、奈良市の委託事業「Pythonプログラミング集中講座」で生成AIを活用した学習支援モデル導入(2026年4月17日)
- 子どもの門限、中学生では72%、高校生では56%が設定 =塾選調べ=(2026年4月17日)
- 保護者の75%以上が子どもの国内における「グローバル体験機会が不足」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年4月17日)
- 追手門学院大学、全学生約9500人に向け新たに生成AI「Gemini」などを導入(2026年4月17日)
- 香川大学、JICA四国と連携しバングラデシュでICTを活用した防犯教育を実施(2026年4月17日)
- NTT西日本、氷見高校におけるスマート海洋探究学習の推進に関する連携協定を締結(2026年4月17日)
- プログラミングスクール「テックプログレス」が津市と四日市市で「ゲームプログラミング体験2026」開催(2026年4月17日)
- ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用(2026年4月17日)













