2021年9月23日
iTeachers TV Vol.289 龍谷高等学校 中島一明 先生(後編)
iTeachersとiTeachers Academyは22日、iTeachers TV Vol.289 佐賀龍谷学園龍谷高等学校の中島一明 先生による「iPadのある学校〜主体的で対話的な深い学びへの挑戦〜(後編)」を公開した。
主体的で対話的な深い学びになるためのポイントは「カリキュラムマネジメント」。カリキュラムマネジメントは、教科横断・PDCA・組織体制で決まる。後編では「校内研修を活用した授業のイノベーション」をテーマに話す。「タキソノミー」を活用した授業の実践やそれを共有するための校内研修の様子を紹介。実際に授業を行った教員へのインタビューもまじえながら、授業でイノベーションを起こしていくためのポイントを伝える。
中島先生は、1995年から数学教員としして勤務。特別進学科で受験指導に注力していたが、2015年から教務主任として、魅力ある学校づくり、ICT教育の推進に携わる。その後、iPadのある学校をコンセプトに学校改革にも取り組む。2019年から主幹教諭兼教育イノベーションセンター長。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、情報通信総合研究所の平井聡一郎 氏による「探究的な学びは『データの活用』で始まる」。
平井氏は、茨城県の公立小中学校、教育委員会で33年間の勤務を経て現職。茨城大学非常勤講師、経済産業省産業構造審議会臨時委員、文部科学省学校教育情報化推進専門家会議委員、文部科学省ICT活用教育アドバイザー、総務省地域情報化アドバイザー、内閣官房デジタルの日検討委員会WG委員、他複数の自治体の教育アドバイザーを務める。現在は、全国を廻り、ICT機器整備からその活用、プログラミングやオンライン授業まで、ICT活用全般のコンサルティングに取り組んでいる。
□ iPadのある学校〜主体的で対話的な深い学びへの挑戦〜(後編)
□ iPadのある学校〜主体的で対話的な深い学びへの挑戦〜(前編)
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