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2015年3月10日

ACCESS/ベネッセのプリペイドカード式学習サービスで電子書籍ビューア採用

ACCESSは、ブラウザ版EPUB対応電子書籍ビューア「PUBLUS(パブラス) Reader for Browser」が、ベネッセコーポレーションの500円で始められるプリペイドカード式オンライン学習プログラム「BenePa(ベネパ)」のビューアに採用されたと明らかにした。

「BenePa」は、ベネッセの「こどもちゃれんじ」「進研ゼミ」のノウハウの詰まった学習プログラムを、プリペイドカード裏面に記載されたコードを「BenePa」ウェブサイトに入力するだけで、いつでも自宅のパソコンを使って手軽に学ぶことができる。

教材は、診断・授業・演習・おかわり問題とステップに沿って進められるように設計されており、このうち授業のコンテンツのビューアに「PUBLUS Reader for Browser」が採用された。

「PUBLUS Reader for Browser」は、WEBブラウザ上でEPUBコンテンツを表示することができる電子書籍ビューア。あらゆるブラウザで、活字・コミック・雑誌などの多彩な出版物、教育向けコンテンツの複雑な組版を忠実に表現し、快適な閲覧環境を提供する。

「BenePa」への提供に伴い、新たに拡張された、EPUBコンテンツ内で、音声を遅延なく再生する機能や、動画をポップアップ形式で表示・再生する機能により、学習者の視覚・聴覚へ訴求する、一層充実した電子教材サービスの提供が可能となった。

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