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2015年9月15日

SCSK/北海道大・北見工業大とクラウド継続的最適化サービス実用化に向けた共同研究

SCSKは10日、北海道大学 情報基盤センターの棟朝雅晴教授、北見工業大学 情報処理センターの三浦克宜講師と、「インタークラウドにおける多目的最適化手法を用いた、ITサービスの継続的最適配置」に関する産学共同研究を2015年9月から開始したと発表した。

インタークラウドとは、個々のネットワークが相互につながりあうことでできあがったインターネットと同様に、プライベートクラウドやパブリッククラウドを束ねて大きなクラウドとする技術。

北海道大学 棟朝研究室では、「遺伝的アルゴリズムを活用したITシステムの多目的資源割当最適化」の研究や「インタークラウドにおける抽象的システム構成記述とブローキング方法の検討」に関する研究を北見工業大学と実施している。

今回の共同研究では、北海道大学と北見工業大学が行う学術的な研究と、ハイブリッドクラウド制御ソフト「PrimeCloud Controller」や数多くのクラウドサービスの開発・提供実績を持つSCSKの知見を組み合わせることで、クラウドサービスの「継続的最適化サービス」の実用化を目指すという。

研究期間は、2016年3月31日まで。

申し込み先

SCSK
電 話:03-5859-4705

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