- トップ
- 企業・教材・サービス
- カドカワとビビッド/「ビリギャル」著者を塾長に東大志望限定の全寮制塾を開校
2015年12月11日
カドカワとビビッド/「ビリギャル」著者を塾長に東大志望限定の全寮制塾を開校
カドカワとビビッドは、新会社として株式会社N塾を設立し、東大進学希望者だけを対象にした全寮制の個別指導塾「N塾」を、2016年4月から開校すると発表した。
「N塾」は、東京大学への進学を希望する生徒を対象にした全寮制の個別指導塾。
塾長は「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」の著者であり、名古屋で個別指導塾「坪田塾」を運営する坪田信貴氏が務め、坪田塾の講師陣が指導を行う。
塾生は、栄養管理士による朝夕食事つきの寮で生活しながら、坪田塾の学習スペースを使って、受験に集中した生活を送ることができるという。
なお、N塾に入塾するには、提携校である通信制高校「N高等学校」への入学が必要となる。
「N高等学校」に入学することで、インターネットを中心とした学習で高校卒業資格を取得することができるため、通学のための拘束時間が無くなり、空いた時間を効率的に受験勉強に使うことができるという。
2016年2月5日まで選抜試験の募集を行っており、2月14日に筆記テストを東京・大阪・名古屋・札幌・福岡の5カ所で実施。開校は4月に予定している。
「N塾」概要
住 所:愛知県名古屋市東区筒井3-26-25 第29オーシャンビル 4F
定 員:30名
費 用:月額6万円/年間72万円(受講費+寮費)特待生制度あり ※N高等学校の学費が別途必要
応募資格:高校卒業資格を保有していない、東京大学へ進学を志望する人。年齢は15歳~85歳で、男性のみ
関連URL
最新ニュース
- AI教材「すららドリル」、千葉・流山市の公立中学10校で利用開始(2026年4月30日)
- リソー教育グループ、学校内個別指導塾「スクールTOMAS」全従業員を対象に「生成AI活用・リテラシー研修」を実施(2026年4月30日)
- 高校教諭が「本当に減らしたい業務」、TOP3は? =SAMURAI調べ=(2026年4月30日)
- 小中学生の生成AI利用、67.4%が「AIの回答を鵜呑みにしている」=Piftee調べ=(2026年4月30日)
- 小5~高3生の平日の家庭学習、49.9%が「30分未満・未実施」=明光義塾調べ=(2026年4月30日)
- AIに「関心はある」が「動けていない」人が6割超 =SHIFT AI調べ=(2026年4月30日)
- すららネット、東京都荒川区立第九中学校夜間学級で日本語学習ICT教材「すらら にほんご」導入(2026年4月30日)
- 大阪電気通信大学、理系科目初「AI講師」を物理学・数学教育に導入(2026年4月30日)
- 立教学院、全専任職員に「Google AI Pro for Education」を導入(2026年4月30日)
- 大阪学院大学、「生成AI利用ガイドライン」を策定(2026年4月30日)















